
一面の緑の中、なかなか良いところには留まってくれません
ウグイス科、Zitting Cisticola、2011年5月、富士山麓


1週間ほど前に撮ったものですが、ムナグロの写真を載せます。昨秋見たときは黒くなかったのでどうしてムナグロというのだろうかと考えてしまいましたが、確かに夏羽だと胸が黒いです。雌はあまり黒くなく優しい感じですね。
チドリ科、Pacific Golden Plover、2011年5月、富士山麓

ヒクイナを待っていると、バンが出てきた。2羽だからバンバンかな、
今年は嘴の赤い成鳥をよく見かける、当たり年なのだろうか、
クイナ科、Common Moorthen、2012年5月、富士山麓

やや遠くからの撮影だったけれど、バックが綺麗だったので、、
ウグイス科、Oriental Reed Warbler、2012年5月、富士山麓

鳴き声はしてもなかなか水辺の葦原の中からでてきてくれない臆病な野鳥です。たまに出てきた時が撮影のチャンス、しばらく待っていると絶好のところに出てくれました。
クイナ科、Ruddy-breasted Crake、2012年5月、富士山麓


昨日ツバメチドリを見たと知り合いから聞いたので、かすかに期待をしていた。湿地の野鳥を観察しているとそれはやって来た。空中を高速で飛翔し、意外に大きく見える。5、6羽いただろうか。飛翔しているところを撮影していると、近くの農地に降りた。
ツバメチドリ科、Oriental Pratincole、2012年5月、富士山麓

道端の白い花の中、のんびり散歩していました
キジ科、Japanese Pheasant、2012年5月、富士山麓
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