
雪の降る中、元気なのがシジュウカラなどカラ類のようですね。いつもより近くで見ることができます。
シジュウカラ科、Great Tit、2012年2月、富士山麓

小雪の降る中フィールドへ着いた。たまの日曜日にこんな天気でついていないなと思いながら
車から降り、カメラと三脚を準備していると近くからベニマシコの声がした。見まわしてみたが
姿が見えないのでいったん公園の中へ入った。行くと雪がますます降ってくるし、野鳥もあまり
いないようなので、進もうかいったん車に戻ろうか思案していると、また入り口付近でベニマシコの
声がする。これは探さなくてはと引き返した。梢の先端にいるのがベニマシコだった。降る雪が
写っているのが分かりますか。
アトリ科、Long-tailed Rosefinch、2012年2月、富士山麓
NikonD7000、300mmF4*1.7TC、f6.7、ss1/50秒、ISO800

路上にいたハクセキレイ、側溝の中ヘ入ったり雪の上に上がったりしていました。
セキレイ科、White Wagtail、2012年2月、富士山麓

冷え込みの厳しい朝、ちらほらと雪が舞っていました。今シーズン初めてのジョウビタキです。
ツグミ科、Daurian Redstart、2012年2月、富士山麓、


このところ富士山麓のこの場所に通っていますが、今日は今までで一番天気が良かったです。
昨日の雪がまばらに地面に散らばり、積もっているという程ではなく、清々しい高原の空気の中
散歩がてらの鳥見となりました。もちろん目的はここの冬鳥の撮影ですが、歩くだけでも来るだけ
の価値があります。連れのFさんとだらだら道を登っていくと早速ベニマシコの声がします。
ほとんど枝カブリの画像でしたが、何とか雄雌ともに撮れました。
アトリ科、Long-tailed Rosefinch、2012年2月、富士山麓

最近はほとんど行っていない自然公園にちょっと寄ってみたら、目の前をカワセミがつーっと
飛んで行った。すぐ近くの芦原に餌を獲りに来たようだ。しばらくカワセミは撮っていないので、
チャンスとばかり望遠レンズを持ち出して撮影することにした。日が西に傾いてきた時刻なの
で暗くて寒かった。
カワセミ科、Common Kingfisher、2011年2月、富士山南麓

登山口の標識で出迎えてくれたヤマガラ、
シジュウカラ科、Varied Tit、2012年2月、富士山麓
NikonD7000、300mmF4*1.7TC、ss1/200秒、f6.7、ISO400

またまたベニマシコです(^.^)この実はなんでしょうか、おいしそうにモグモグしてました。ところで
ベニマシコの名前のことですが、ベニは紅のことだとすぐ分かりますが、マシコって何だろうと
思っていました。漢字名を見ると「紅猿子」なんですね。お猿さんの顔のように体が赤い小鳥という
ことのようです。赤いのは雄で、雌は褐色ですね。
アトリ科、Long-tailed Rosefinch、2011年2月、富士山麓
Nikon D7000、300mmF4*1.7TC、ss 1/320秒、F6.7、ISO100
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